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“緊急対応ってどんな内容?”夜間オンコールの実態と対応フロー

看護師

訪問看護に関心を持ちながら、「夜間対応=毎晩呼び出されるのでは?」という不安で踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
今回は、当ステーションのオンコール体制について、対応件数・内容・体制の3つの視点からご紹介します。

■ 実際のコール件数は?
当ステーションではオンコール担当者が月に4~6回程度シフトインしていますが、実際に電話が鳴るのは多くて月2~3回。しかも大半は「熱があるけど受診するべき?」「お薬を飲み忘れた」など、緊急性が低い確認対応です。

■ 夜間訪問になるケース
夜間の出動が必要になるのは、以下のような場合です。

発熱による体調急変

カテーテル抜去や出血

意識レベルの低下 など

ですが、訪問に至るのは月に1件あるかないか。もちろん管理者や医師との連携体制が整っており、“ひとりで判断”を迫られることはありません。

■ フォロー体制
チャットや電話でいつでも相談OK

管理者もフォロー

「待機手当」+「実働手当」の支給

「夜間の対応で不安がある方はオンコールなしの働き方も選べます」
ライフスタイルに応じた柔軟な選択ができるのも、訪問看護の魅力の一つです。

この記事の監修者
株式会社ゴルディロックス
代表取締役 / 理学療法士龍嶋 裕二(Yuji Ryushima)

理学療法士として大学病院にて超急性期から緩和ケアまで多岐にわたる臨床を経験。2013年に独立し、株式会社ゴルディロックスを設立。 現在、リハビリ特化型デイサービスや訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所等複数の事業を経営。またクリニックの運営やプロアスリートから子供の身体発育までをサポートするパーソナルトレーナーとしても活動中。医学的知見に基づいた地域密着型のヘルスケア環境づくりを牽引している。

ゴルディロックスでは在宅療養を日本中にゆきわたらせるため、
多様な強みを持つ、たくさんの仲間を募集しています。

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