「先生、なんで退院のときに教えてくれなかったの」
大学病院で理学療法士として働いていた頃、患者さまに言われた一言が、いまも私の原点にあります。退院後、家の近くでリハビリを続けられる場所があれば防げたはずの再入院。必要な情報が、必要な人に届いていない現実。それなら自分がつくろうと、2013年にゴルディロックスを立ち上げました。
私たちが目指しているのは、医療・介護を「水道のようなインフラ」にすることです。蛇口をひねれば水が出るように、必要なときに誰もがあたりまえに使える。板橋区に拠点を重ねているのは、そのためです。
訪問での看護やリハビリは、病気を治すだけの仕事ではないと考えています。患者様ご本人やご家族のこれからの生活に何が必要かを一緒に考え、説明を尽くし、提案し続ける。そこにこの仕事の本当の価値があると信じています。

だからこそ、日々の変化を楽しめる方、わからないことを恥じずに聞ける方に、ぜひ仲間に加わってほしいと思っています。訪問の経験は問いません。病院と在宅で、医療の本質は変わらないからです。
あなたの看護・リハビリを、この地域を支えるインフラの一部に。私たちと一緒に成長していきませんか。
龍嶋 裕二
「先生、なんで退院のときに教えてくれなかったの」

大学病院で理学療法士として働いていた頃、患者さまに言われた一言が、いまも私の原点にあります。退院後、家の近くでリハビリを続けられる場所があれば防げたはずの再入院。必要な情報が、必要な人に届いていない現実。それなら自分がつくろうと、2013年にゴルディロックスを立ち上げました。
私たちが目指しているのは、医療・介護を「水道のようなインフラ」にすることです。蛇口をひねれば水が出るように、必要なときに誰もがあたりまえに使える。板橋区に拠点を重ねているのは、そのためです。
訪問での看護やリハビリは、病気を治すだけの仕事ではないと考えています。患者様ご本人やご家族のこれからの生活に何が必要かを一緒に考え、説明を尽くし、提案し続ける。そこにこの仕事の本当の価値があると信じています。
だからこそ、日々の変化を楽しめる方、わからないことを恥じずに聞ける方に、ぜひ仲間に加わってほしいと思っています。訪問の経験は問いません。病院と在宅で、医療の本質は変わらないからです。
あなたの看護・リハビリを、この地域を支えるインフラの一部に。私たちと一緒に成長していきませんか。
龍嶋 裕二


