
「訪問後の記録作成に時間がかかって残業が多い」「帰宅後に自宅で記録を書く毎日…」
そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。今回は、記録業務を効率化する具体的な方法と、実際に導入しているICTツールについてご紹介します。
■ よくある悩み
記憶が曖昧なまま記録してしまう
手書きで記録し、後でパソコン入力
書類や報告書のフォーマットが複雑
■ 解決策①:その場で音声入力
当ステーションでは、iPadと音声入力アプリを活用。訪問直後に“話すだけで記録できる”ことで、内容の正確性も確保しつつ、作業時間も短縮。
■ 解決策②:テンプレート活用
状態観察・処置内容・利用者コメントなど、記録項目をあらかじめテンプレ化。記入漏れ防止や時間短縮につながります。
■ 解決策③:クラウド連携で情報共有
記録データはリアルタイムで管理者や他スタッフと共有可能。チーム全体での判断・対応が迅速になり、無駄なやりとりが減少。


