“記録業務が終わらない…”から脱却するコツとICT活用術

看護師

「訪問後の記録作成に時間がかかって残業が多い」「帰宅後に自宅で記録を書く毎日…」
そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。今回は、記録業務を効率化する具体的な方法と、実際に導入しているICTツールについてご紹介します。

■ よくある悩み
記憶が曖昧なまま記録してしまう

手書きで記録し、後でパソコン入力

書類や報告書のフォーマットが複雑

■ 解決策①:その場で音声入力
当ステーションでは、iPadと音声入力アプリを活用。訪問直後に“話すだけで記録できる”ことで、内容の正確性も確保しつつ、作業時間も短縮。

■ 解決策②:テンプレート活用
状態観察・処置内容・利用者コメントなど、記録項目をあらかじめテンプレ化。記入漏れ防止や時間短縮につながります。

■ 解決策③:クラウド連携で情報共有
記録データはリアルタイムで管理者や他スタッフと共有可能。チーム全体での判断・対応が迅速になり、無駄なやりとりが減少。

この記事の監修者
株式会社ゴルディロックス
代表取締役 / 理学療法士龍嶋 裕二(Yuji Ryushima)

理学療法士として大学病院にて超急性期から緩和ケアまで多岐にわたる臨床を経験。2013年に独立し、株式会社ゴルディロックスを設立。 現在、リハビリ特化型デイサービスや訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所等複数の事業を経営。またクリニックの運営やプロアスリートから子供の身体発育までをサポートするパーソナルトレーナーとしても活動中。医学的知見に基づいた地域密着型のヘルスケア環境づくりを牽引している。

この記事のキーワード
看護師

ゴルディロックスでは在宅療養を日本中にゆきわたらせるため、
多様な強みを持つ、たくさんの仲間を募集しています。

LINEで気軽に転職相談

「これからの働き方、どうしよう…」
そんな悩みに寄り添いながら、ゴルディロックスのスタッフが一緒にキャリアを考え、転職活動をサポートします。
まずはかんたん友達登録!

タイトルとURLをコピーしました